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雛人形 処分方法 まとめ

 

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お雛様の処分方法にお困りではありませんか?

 

女の子の健やかな成長を願って「桃の節句」

に雛人形を飾ります。

 

 

雛人形は「子供の身代わりに厄を背負って

くれる」あり難いお雛様です。
娘が大きくなって飾らなくなった雛人形を、

どのように処分したら良いかお悩みの方も

多いと思います。

 

雛人形の処分の方法をまとめてみました。

 

 

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我が家でも、役目を果たしてくれたお雛様を今年は処分したいと思い
お雛様の処分方法をいろいろと調べてまとめてみました。
私と同じようにお雛様の処分にお悩みの方の参考になれば嬉しいです。

 

 

【お雛様の処分の時期】
子供が大きくなって、雛人形を飾らなくなった。
また、娘が結婚すれば、多くの場合親元を離れることになります。
雛人形は子供の身代わりなので、その子供が元気に嫁いで行ったら、
雛人形は、もう役目を果たしてくれた!と言えるでしょう。
結婚を期に雛人形の役目を終えたと考えるのが「処分の時期」でしよう。
でも、飾らなくなってしまった雛人形をどうしたらよいのか
お悩みの方も多いのではないでしょうか。
役目を終えた雛人形は、3つに分かれます。
・雛人形を持って嫁ぎ嫁ぎ先で飾る。
・実家で家族が飾る。
・処分する。
でも、ほとんどの家庭では実家で処分すると思います。

 

 

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【お雛様の処分方法】
雛人形の処分する方法は7つ。

 

 

1.神社やお寺で供養してもらう
普通、雛人形は女児が誕生した年に購入し

「この子が末永く健康で幸多かれ」
と願いをかけて飾るものなので特別な存在です。
また、雛人形がその子の身代わりとなって

「厄を引き受けてくれる」と言われています。」

お雛様は「人の形をしたお守り」の意味もあります。

人と同じ形をしている事から「人形には魂が宿る」

とも言われています。
いわば、雛人形は「子供の身代わりに厄を背負ってくれる」

あり難いお雛様です。
最近では、神社に奉納したりお寺で供養をして貰うのが一般的です。
自宅の近くに神社やお寺があったら、雛人形の供養をしているか
問い合わせをしてみましょう。
費用は、3000円~5000円位で場所によって異なります。

 

2.親戚や親しい友人に譲る。

 

3.ネットオークションを利用

 

4.リサイクルショップへ売る

 

5.寄付をする

保育園、幼稚園、介護施設、童養護施設など雛人形を必要としている
施設があれば寄付をする

 

6.一般ごみ、粗大ゴミ
雛人形は「子供の身代わりに厄を背負ってくれる」あり難いお雛様です。
また、古くから「人形には魂が宿る」ともいわれています。
持ち主である女の子に及ぶ災いを身代わりに受けてくれるものなので、
神社のお守り同様無造作にゴミとして処分するのは考えものです。

 

7.日本人形協会が人形感謝(供養)代行サービスに依頼する
有料になりますが、日本人形協会が人形感謝(供養)

代行サービスを行っています。
インターネットや電話で申し込めば「お人形差出キット」が

送られてきて、それに梱包すれば郵便局がご自宅まで

取りに来てくれます。
毎年10月頃に行われる「東京大神宮人形感謝祭」で供養されて

いますので、9月末までには申し込みしましょう。
料金:1箱(袋)5,000円
詳しくは日本人形協会のホームページをご確認ください
http://www.ningyo-kyokai.or.jp/kuyou/index.html

 

 

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【雛人形の由来】
雛人形は、奈良時代に紙でできた人形(ひとかた)が登場し、
平安時代には人形に厄を移して川に流す「流し雛」が誕生しました。
現在でも、鳥取県などに「流し雛」の行事を行なっている所もあります。

 

 

【雛人形を飾る理由】
桃の節句の際の雛人形を飾る理由は、3つの説があります。
・持ち主である女の子に及ぶ災いを身代わりに受けてくれる。
・女の子の成長や健康を願って。
・ 早くお嫁に行けるように。

 

 

【雛人形はいつから飾る?】
お雛様を飾る時期は、立春(節分の翌日、2月4日ごろ)から2月中旬に
かけてがよいと言われています。
遅くとも、ひな祭りの一週間前までには飾り付けをすませましょう。
地域によっては、二十四節気のひとつ「雨水(うすい)」

毎年2月18日、19日に飾るところもあります。
 

【お雛様を片付ける時期】
雛人形は「子供の身代わりになって悪い厄を引き受けてくれる」ため、
いつまでも飾っておくと悪い厄が戻って来てしまうと言われています。
また「いつまでも飾ってておくとお嫁に行き遅れる」とも言います。
3月3日が終わったら片付ける地方が多いのですが、旧暦(4月3日)まで
続けて飾る地方もあります。
新暦は3月の中旬ごろまでにしまうのがよいでしょう。
旧暦なら4月中旬くらいまでです。

目安としては、ひな祭りから約2週間位でかたずけましょう。
また・注意として、「よく晴れた湿気のない日に片付ける」こと。
なぜかというと、湿気が多いとお雛様にカビが発生したり痛んで
しまう可能性があるからです。
お天気の良い日にしまうのが、お雛様を長持ちする片付け方です。

 

 

以上

・お雛様由来

・お雛様の飾る理由

・お雛様を飾る時期

・お雛様をしまう時期

・お雛様の処分の時期

・お雛様の処分の方法

などを、まとめてみました。
我が家でも、役目を果たしてくれたお雛様を、
今年は感謝と共に供養に出したいと思います。

 

 

 

 

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