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夏を涼しく過ごすには。

 

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夏を涼しく過ごす工夫。

 

「いや~ 毎日暑い日が続きますね~」

連日30度を越す、うだるような暑さ、

あなたはどうしていますか?

 

 

わたしは、この暑さで一歩も外へ出られず、
一日中家の中にこもりっきりです。

 

家の中で出来ることと言えば、掃除・洗濯・食事の支度・・・・
それでも家の中は、風が通り抜けクーラーをかけなくても

過ごせます。
(2~3日前は35度、さすがにクーラーをかけましたが・・・)

 

 

そして、夕方少し涼しくなると外で活動を始めます。

「何をするかって?」
もちろん趣味の、ガーデニングです。

 

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昼間の暑さにグッタリした、お花に水をあげて、
大きくなりすぎた木は選定したり、
倒れかけた花を支えてあげたり・・・・

 

暑さに負けずに、ぐんぐん大きくなる雑草を取ります。
(雑草は、暑くても、寒くてもどんな環境にも強いですね!)

 

この夕方の、たった2~3時間の間でも、汗もかけば、

日にも焼けます。

 

でも、この時間が私にとっては、とても貴重なんです。
そして、この汗をかくことが大事なんです。

 

暑いときに汗をかくのは、体温を調節することなのです。

私達は恒温動物でその体温は常に一定を保っていなければなりません。
体温を一定に保つためには、熱を対外に放出することで、
体温のバランスを取っています。

 

暑さにさらされると,皮膚の血管が拡張し、血流が増えて皮膚の
温度が上がり、脳や内臓など体の深部の温度が上昇します。

 

ところが、暑い季節には熱の放出が難しく身体に熱がこもります。
そのため汗を身体表面に出して、それが蒸発するときに身体の熱が
奪われることで体温のバランスをキープしているのです。

 

しかし外気温が高く、皮膚温との差が小さくなったときには、
こうした方法だけでは熱をうまく逃がすことができないため、
汗をかいて蒸発による熱放散を行います。

 

以前、どこかで読んだ書物によりますと、100mlの汗には、
体重70kgの人の体温を1℃下げる能力があるそうです。

 

また、寒い時期には、皮膚の血管が収縮して血流が減り、
皮膚温度が下がって、逃げていく熱の量を減らします。

 

同時に、筋肉の収縮による震えを起こすことで、熱を生み出し、
さまざまな臓器でつくられる熱の量も増加させるそうです。

 

また、汗にも「良い汗と悪い汗」があるのを知っていましたか?

 

・良い汗は、小粒で乾きやすくサラサラして水のようです。
・悪い汗は、身体に大事な成分も一緒に出てしまうから、
ベトベトするし、なかなか蒸発することができません。
そして、体臭の原因にもなります。

 

このように、夏の暑い時期には、体温を調節するため、
汗をかくことは、かなり重要です。

 

 

私は、趣味のガーデニングでいっぱい汗をかいた後・・・

汗まみれになったら、すぐにお風呂に直行。。。。

 

その後がいいんですよね~、

サッパリしたお風呂上がりに庭にでて涼しい風にあたります。
打ち水で、見るからに涼しそうな庭のベンチでの一杯の麦茶。

 

すっかり綺麗になった庭を眺めながらでのお茶は格別です。。。
これが、暑い夏を涼しく・快適に過ごす私流の過ごし方です。
あなたの、涼しい夏の過ごし方はどんなのですか?

 

 

 

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