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そのカビ要注意!怖い病気の原因になるかも。

 

tuyuカビをみつけたら要注意!

 

梅雨真っ只中!

 

毎日ジメジメしていやですね。

 

そこで、カビ対策大丈夫ですか?

 

もし、カビを見つけたら・・・

そのカビが、怖~い病気を引き起こす原因になるかも。
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梅雨時は冬の5~6倍も増え、部屋の空気中を沢山のカビの胞子が

飛び交います。

 

そこで、怖~い病気の原因にもなるカビの除去方法や掃除の仕方、

防止対策などを、お教えします。

 

普通、カビの季節というと、梅雨を思い浮かべると思いますよね。
しか~し、本当はカビの季節は春から始まっていることを

ご存知でしょうか?

 

 

人間にとって過ごしやすい温度になる春は、カビにとっても

繁殖しやすい絶好の季節なんです。

 

カビは、この4つの条件が大好きなんです。

 

カビが生える条件
1.酸素
2.温度(20度~30度くらいが一番カビが生えます)
3.湿度(湿度80%以上がカビにとっては最適)
4.栄養(汚れやホコリを栄養にカビは繁殖します)

 

上記のように、カビは「栄養」「水」「温度」「空気」の

4つの条件が揃うと最も活発に繁殖します。

 

 

以外にも、カビはこんな所にも潜んでいます。

 

・ 冷蔵庫。

・エアコン。
・ お風呂場。

・木材や畳。
・ 部屋。

・おもちゃ

・ ぬいぐるみ。

・衣類や服。
・ 洗濯層・洗濯物。
・ キッチン・調理器具。
・ 食品。
・ 化粧品

・コンタクトレンズ

 

 

 

カビを防止するには

・カビの予防・防止には湿度を下げること。
・カビの予防・対策には風通しをよくすること。

・室内の湿度を60%以下に保つこと。

・掃除をこまめにする事。

 

 

換気扇だけに頼らず、一日3~4回は窓を開けて換気をしましょう。
換気の時間は、5分から10分が目安です。

 

常に換気をして湿度を低く保つことによって

カビが生えるのを予防することができます。

 

 

また、最もカビが発生しやすいところはお風呂場。
しかし、お風呂に発生するタイプのカビは

45度以上のお湯をかけるとほとんどが死滅します。

 

浴室を使用した後、シャワーなどで45度以上のお湯を

まんべんなくかけるようにしましょう。

 

 

また、恐ろしいのは、

カビが原因で起こる病気

 

・カビとアレルギーと感染症
カビの中には、人間の体に付くものもあります。

ですので、アトピーや喘息などの、アレルギーを引き起こす

場合もあります。

さらに、カビはダニのエサになります。ダニが増える事で、

ますますアレルギーの症状が悪化します。

原因不明の長引く咳はカビアレルギーが原因かも知れません。

 

・水虫
靴や靴下は、カビが非常に生えやすい条件です。
靴下は、毎日履き替え清潔に、靴は毎日同じものを

はくのはできるだけ避けましょう。

 

・カビ中毒
カビが引き起こす病気の中にカビ中毒があります。
カビ中毒とは、カビの生えた食品を食べることで カビが作る

毒性物質により引き起こされるものです。
食べてすぐに症状があらわれることは少なく、

慢性疾患からのガンや肝臓障害、腎臓障害として現れてくる

ことがあります。

 

 

要注意!! 

 

カビ中毒を予防するには、カビが生えた食品を食べないことが

いちばんです。
特にピーナッツやトウモロコシに生えるカビは毒性が強いので

十分に注意しましょう。

 

冷蔵庫の中の4~10度で成育する青カビの一種「ペニシリウム」

と言うカビがいます。
ペニシリウムは野菜・果物・穀物などに付着して

人体に有害なカビ毒を作ります。
そのため、食中毒を起こす危険性があります。

 

 

カビの3大発生要因に対し、カビの予防の3原則は、

 

①乾燥させる

②低温にする

③栄養を絶つ   です。

 

対策として
・押入にはすのこを床面、横壁、奥に敷いて空気の流通を確保する。

・乾燥剤を利用する。

・窓を開けて空気を通す、換気扇を回す。

・扇風機で空気を循環させてよどみをなくす。
・家の窓を開けて換気を良くする。

・空気清浄機、除湿器の活用。湿度を65%以下にする。
・風呂場の天井を1週間に1回程度、塩素系洗剤を含んだモップで

拭き取る。

・まな板には調理直前にぐらぐらの熱湯をかけるて殺菌する。

・ふきんも調理直前にぐらぐらの熱湯をかけるて殺菌する。
・酢を二倍に薄めて机などを拭くとカビは死ぬ
・消毒用エタノールを吹きかけたり、エタノールで拭けば

カビは殺菌され死ぬ。(水で薄めないこと。乾けば良い)
・エアコンのフィルターはまめに清掃する(出来れば1週間に1回)

 

 

簡単 カビ取り法

人の垢や体を洗う際に飛び散る、石鹸カスなどお風呂の中には、

カビの大好物がたくさんあります。

知らない間に、見えない場所にも石鹸カスなどは

飛び散っています。
そこで、カビ取り剤を使わずに、お風呂などの頑固なカビを

酢と重曹で簡単にとる方法をご紹介します。
・酢 1

・水 4 (酢の4倍の量)
(酢と水の割合が1:4になればOK)

これを霧吹きの容器に入れてカビにスプレーして

その後、歯ブラシで擦ります。

 

それでも、落ちない時には、上から重曹 をふりかけ1~2時間置き

その後再び歯ブラシを使ってこすります。

 

・重曹

・霧吹きスプレー

・使用済み歯ブラシ

 

こうすることで、浴室のほとんどの カビを取り除くことが

出来ます。

参考になったら嬉しいです。

 

 

 

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