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花粉症の症状と原因と花粉が飛び交う時期

 

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花粉症は、喘息やアトピー皮膚炎などの

アレルギー病の仲間です。

 

ある決まった、特定の植物の花粉に

対して体が反応を起こす
アレルギーの病気です。

 

花粉の飛び交う時期を知って事前に予防や

対策をする事でずいぶん楽になります。
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今や日本人の2人に1人は何らかのアレルギーを

持っているといわれています。
中でも、花粉症は、今や国民病とも言われ、4人に1人は、
花粉症に悩まされているそうです。

 

花粉症は花粉が目や花・皮膚などに

付着することで、いろいろな
アレルギー反応を引き起こす病気です。

 

その花粉症の多くを占めるのがスギ花粉です。

 

 

花粉症の症状

花粉症の症状も、人によりさまざまですが、
花粉症の4大症状としては、、
1.くしゃみ・・・・7~8回、また10数回続けて出ることが多く、
         なかなか、止まらないこともある。
2.鼻水‥‥水のようにサラサラの鼻水が止まらない。
3.鼻詰まり・・・・鼻が詰まって夜眠れないこともある。
4.目の痒み・・・・両方の目が痒くて涙がでる。
     白目の部分が充血したり、まぶたが腫れることもある。

 

このような症状が現れます。

 

 

また、その他の症状として、
皮膚の炎症、頭痛、だるい、
寝付きが悪い、イライラする、
あたまが思い・ボーっとする、喉の痒み、
耳の痒み、肌あれ、咳、涙目、
消化不良、食欲不振、
などがあります。

 

風邪の症状ととても、よく似ています。

 

 

 

最近では、子供の花粉症も増えてきています。
子供の花粉症は喘息の原因になることもあります。
幼児では、男の子に多く見られます。

 

大人は、10代から、特に30歳~40歳代の女性に

多く発症しています。

 

 

 

花粉症の原因となる植物NO5
代1位 スギ
第2位 ヒノキ
第3位 カモガヤ
第4位 ヨモギ
第5位 ブタクサ

 

 

 

花粉症の原因となる植物、

花粉症と言えば、2月頃大量に飛散する杉花粉を連想しますが

日本では、約60種類の植物が花粉症を引き起こすと言われています。
・春・・・杉、ひのき、さくら、ネズ
・初夏・・・イネ科の雑草(カモガヤ、スズメノテッポウ、イタリアン、ライグラス)
・秋・・・・キク科の雑草(ブタクサ、オオブタクサ、ヨモギ)

 

 

 

花粉の飛び交う時期
ハンノキ属(カバノキ科) 1月~6月
スギ(スギ科)   1月~5月
ヒノキ科    2月~5がつ
シラカバ(カバノキ科)  4月~6月
イネ科    3月~10月
ブタクサ科  8月~10月
ヨモギ科   8月~10月
カナムグラ科  8月~10月

 

ネズ科(ヒノキ科)   3月~5月
オオバヤシヤブシ(カバニキ科)  1月~6月
コナラ、クリ(ブナ科)   3月~6月
イチョウ(イチョウ科)   4月
ケヤキ(ニレ科)   3月~6月
アカマツ(マツ科)  4月~6月
オリーブ(モクセイ科)  5月~6月

と、このように花粉は

ほとんど、一年中空気中に漂っています。

 

 

スギ花粉の飛ぶ距離は、おおよそ10キロと言われています。
近くに杉の木がなくても、安心は出来ません。

 

 

都会に住んでいるからと言っても、冬の温暖化や
経済成長に伴い自動車の排気ガスや大気汚染などの悪化で、
花粉症の患者は、
1.市街地
2..農村
3.漁村
と、市街地に最も多い言われています。

 

 

花粉ははるか遠くから、風に乗ってあなたの元まで
漂って来るかも知れません。

 

 

特に花粉が多く飛ぶ年は、
冷夏の次に猛暑が来ると、

次の年は花粉が大量に発生すると、
言われています。
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