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麻疹(はしか)が流行か?「気をつけよう!致死率はインフルエンザの100倍」

 

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麻疹(はしか)が流行か?「気をつけよう!

致死率はインフルエンザの100倍」

 

 

人がたくさん集まるところに行くと
ある危険が潜んでいるかも・・・。

 

 

何故かと言うと、今、ある恐ろしい感染症が
流行の兆しを見せているんです!

 

 

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hanamizu

 

 

その感染症とは、「麻疹(はしか)」

 

厚生労働省は「麻疹(はしか)」が広がるとして注意を喚起しています。

→ 厚生労働省

 

 

つい最近、
海外からの感染者で、まず関空の利用者6人が感染。
その後職員十数人に広まったんです。

 

 

その利用者6人のうちの1人が
39度の熱にもかかわらず幕張メッセで開かれた
外国人アーティストのライブに参加したことが判明。
さらにそこから2人が感染。

その後、千葉県でも10名の集団感染が確認されています。

 

 

また、かなりの人数が参加したライブだったようで、
今後、大規模な感染拡大が懸念されています。

コンサートやイベントは、特に方々からの人が密集しますから
注意しなければいけません。

 

 

この「麻疹(はしか)」

私が子供の頃にはよく目にしましたが、
最近・日本では、予防接種が徹底されたことで
基本的に日本で発生することは無いのだそうです。

 

 

その為、感染経路は確実に海外からと言うことになります。。

だから、日本で発生する事が少ないため、
多くの人が麻疹の怖さをあまりよく知らないのです。

 

 

実は、「麻疹(はしか)」は、超・怖い感染症なのです。

 

 

麻疹の致死率は・・・1000人に1人と高い感染症です。
感染力はインフルエンザの10倍も強く
なんと、致死率はインフルエンザの100倍と言われています。

 

 

そのような強い感染力なので、免疫抗体を持たない人が感染すれば
ほぼ確実に発症し、重症化したり合併症を引き起こすとされています。

 

 

「麻疹(はしか」本当に怖い病気です。気をつけましょう。
 【麻疹(はしか)の感染経路】
感染経路は、飛沫感染、空気感染、接触感染などによって感染します。
麻疹ウイルスは感染力が非常に強いため、感染した人と話したり
接触したりしなくても、空気中に浮遊しているウイルスを吸い込んだ
だけで感染することもあります。

 

 

また、麻疹ウイルスの感染者が咳やくしゃみを手で覆ったときや、
鼻汁にも麻疹ウイルス含まれるているため、
それらに触れることによっては接触感染をします。

 
 【麻疹(はしか」の回復経路】
麻疹ウイルスは「カタル期」「発疹期」「回復期」の経過で現れます。
潜伏期間が10日~12日と長くその後
「カタル期」発熱、咳嗽、鼻汁などの風邪症状
「発疹期」3日程度経つと一旦熱は下がり、発疹が出始めると

再び高熱が出ます。
発疹が出始めて3~4日程度で解熱します。
「回復期」発疹はだんだん乾燥して黒ずんだ色へと

変わっていき回復に向かいます。
発症初期の症状は風邪とほとんど変わらない症状なので、
麻疹だとは気付かずに出歩いた感染者に細菌をばらまかれて
感染が広がる危険性があります。

 
 【麻疹(はしか)の治療方法】
また、恐ろしいことに、はしかには治療薬が無いんです。
それぞれの症状を和らげる、解熱剤や鎮咳薬や去痰剤が

処方されます。
が、かかったら最後治るまでジッと寝てるだけ。。。。
その過程で亡くなる人も多いんだとか。

 

 

 

 

【麻疹(はしか)から身を守るには…?】
予防するにはワクチンしか無いんです。
早めの予防接種(ワクチン)と、もし大勢の人の集まる
所へ行く予定があったら、マスクをする。
ワクチンの予防接種を受ける。

 

 

ひょっとしてあなたは・子供の頃、
「ワクチンの予防接種を受けていたから大丈夫。」
「子供の頃にかかったから大丈夫。」
と、思っていませんか?

 

 

いえ!いえ!
人によっては一度かかっても
このワクチンの効力も年々弱まってしまいます。
そして、抗体が消える場合もあるんです。

 

 

つまり、子供よりもむしろ怖いのは

私やあなた、大人の感染なのです。

 

 

予防するワクチンですが、

予防接種は6000円前後かかるとのことです。

が、
発症してからの根本的な治療方法はありません。

 

 

もしあなたが感染して苦しんだり・死の恐怖に

おびえたり、何日も動けなくなってしまったら、
その方が間違いなく高くついてしまうでしょう。
早めに「ワクチン」を受けましょう。。。。

 

 
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