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歯周病の治療方法、歯を失わないために気をつけること。

 

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歯の痛みは、とても辛いものです。
ことに、歯周病は万病のもととも

言えます。

 

 

歯周病を放置することで、
呼吸疾患や心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病、早産など
さまざまな悪影響を体に与えます。

 

 

歯周病の治療方法や歯を失わないための
対策法をお教えします。

 

 

 


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私達の口の中には、何と300から700種類の
細菌が存在しているそうです。

これだけでも驚きですが、ある情報によると、口腔内の細菌は、
「度々歯を磨く人で1,500億個」
「歯を磨かない人では1兆個」もの細菌が存在したそうです。

 

 

その口の中の主な細菌の種類は、
・歯周病関連細菌
・インフルエンザ関連菌
・肺炎桿菌
・カンジダ菌
・緑膿菌
・ストレプトコッカスミュータンスなどの虫歯原因菌
などなど。

口の中にこのような細菌が、ウヨウヨ住んでいるなんって、
ちょっと恐ろしいですね!

 

 

でも、このような口の中の汚れや細菌は
普通は唾液の自浄作用によって洗い流されます。

 

 

しかし、睡眠時やストレスを感じたときには唾液が

かなり減少します。
そのため、睡眠開始数時間で数倍から数十倍に細菌数

が跳ね上がります。

 

だから、食後や寝る前の歯磨きはとても重要なのです。

 

 

成人の歯は、親知らずを含めて全部で32本。

あなたのは歯は、今何本?

 

 

 

歯周病の原因・症状・予防対策

歯の痛みには、いろいろありますが、中でも歯周病は
歯の病気だけでなく体の全身の健康にも大きく影響します。

今回は、歯周病について調べてみました。

 

 

実は、私は今歯医者さんに通っています。

仕事が忙しくて、ずっと歯の痛みに耐えながら仕事をして、

結果・歯周病で、何本も歯を失いました。

今では、上下の歯は、部分入れ歯になってしまいました。

部分入れ歯とは言え、入れ歯はとても不便です。

 

 

もし、あなたが歯の痛みを感じたら、即・病院に行かれる

ことをお勧めします。

 

 

歯周病は、40代以上の7割がかかっている歯茎の病気です
歯周病になると、歯茎がはれて充血します。

歯周病は、歯垢の中の細菌で歯肉に炎症が起り、歯を支えて
いる骨が溶かされていき、そのため歯を支える骨がだんだん

痩せていきやがて歯を失う原因となってしまう病気です。

 
歯周病の大きな原因は、歯と歯の間の汚れや細菌。
歯周病の症状は、
・歯ぐきからの出血。
・口臭がする。
・歯ぐきが腫れる。
・歯ぐきの色が赤・紫色になる。
・歯ぐきが下がってきた。
・硬い食べ物が食べにくくなった。
・歯に隙間が出来て食べ物が挟まりやすくなってきた。
・歯がグラグラする。
このような症状が現れたら歯周病かも。

 

 

歯周病がは万病のもとともいえます。
歯周病が重症になると、口の中で繁殖した歯周病菌が血液の流れに
乗って、呼吸疾患や心筋梗塞、動脈硬化、早産などを引き起こしや
すくなります。

 

 

また、糖尿病によって歯周病が悪化しやすいという傾向もあり、
歯周病が重症化すると糖尿病にも悪影響を与えるようです。
年齢を重ねたり、身体の免疫力が低下することによっても歯周病は
進行しやすいといわれています。

 
予防としては、歯と歯の間や歯の表面に付着した歯垢や
汚れや細菌をしっかり取り除く。

歯と歯肉の境目をブラシなどで丁寧に掃除する。

 

 

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歯磨きの仕方

毎日ていねいに歯を磨くことと共にフロスを使う。

歯垢を落とすためには、毛先が歯に直角に当たった状態で
こする必要があります。

    • 軽い力で動かす(強く磨きすぎない。歯ぐきの後退や歯の
      エナメル質の摩耗で象牙質が露出する。)
    • 柔らかなハブラシを使用する
    • 歯ブラシを小刻みに動かす
    • 電動ブラシを買う
    • 理想は毎食後に歯磨きをすること。
    • 特に、寝る前の歯磨きは念入りに
      寝る前は、歯間ブラシやデンタルフロスも利用して、
      ていねいに歯を磨きましょう。

 

 

定期的に歯の健康チェックも忘れずにしましょう。

 

 

 

歯みがきの注意点と歯ブラシの交換時期

人の口内にいる細菌は300種類とも500種類とも言われ、
すさまじい数の細菌がいます。

歯間の清掃を怠り、歯と歯の間の炎症を放置していると、
最悪の場合は敗血症や感染症心内膜炎になる可能性があります。

 

 

歯と歯の隙間や歯の歯の裏側の汚れを落とすには、
歯ブラシだけでは不十分なのです。
歯ブラシによるブラッシングだけでは、歯と歯の間のプラーク(歯垢)の
61%しか除けなかったのに対して、フロスを併用すると79%、

歯間ブラシを加えると85%まで除去できたそうです。

 

 

デンタルフロスは、歯の間の汚れを取る、虫歯予防の商品ですが、
糸巻きタイプとホルダータイプの2種類があります

デンタルフロスを使う時は、歯茎を傷つけないように、

ゆっくりと使いましょう。
むし歯や歯周病になりやすい「歯と歯の間」は、とくに重点的に

丁寧にキレイに磨きましょう。

 
歯間ブラシは歯と歯肉の間の汚れを取るブラシ

歯ブラシと併用することで、9割以上の歯垢除去率が期待できます。
出血が気になる場合は、イソジンやクロルヘキシジンなどのウガイ薬で、
あらかじめうがいをしてからフロスや歯間ブラシを使うと良いです。

 

 

歯ブラシの交換は、

・毛先が開いたら替える

・毛先の開きに関係なく、1カ月経ったら交換する

 

 

 

 

歯みがき粉の選び方

 
成分表にある「清掃剤」として表記されている多くが、
研磨剤として使用されています。
研磨剤は歯の表面を傷つけずに、歯垢やステインなどの汚れを
落とす成分としていますが、高頻度で使うと歯の表面を傷つけ、
そこに汚れが付着しやすくなります。

 
研磨性の高い歯みがき粉は週1回ぐらいの使用にして、
毎日しっかり磨くには研磨剤が少ないものを選ぶとよいでしょう。

 

 

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歯ブラシの保管方法

毎日何気なく使っている歯ブラシは、一歩間違えば細菌の
温床になりかねません。

 

 

トイレの近くなら腸内細菌も歯ブラシに付着するとか。

その細菌が歯磨きのときに歯ブラシに移るため、
歯ブラシに細菌が住み着いてしまいやすい場所なのです。
どんなに一生懸命歯を磨いても、歯ブラシ自体が汚いのでは
意味がありません。

 
歯ブラシを正しく保管して清潔に保つよう気をつけましょう。
歯ブラシの保管場所のNGポイントは、
(1)家族全員で同じコップに歯ブラシを入れている
それぞれの歯ブラシに付着した雑菌が歯ブラシ同士で
感染してしまいます。

 
(2)洗面台の鏡の裏に入れている
通気性が悪く、細菌が繁殖しやすい場所だから湿度のある

環境は菌がますます繁殖します。

 
(3)古い歯ブラシを捨てずに、新しい歯ブラシと一緒に保管している。

 

 

(4)バスとトイレ、洗面所がひとつになったタイプでは、
あるテレビ番組が歯ブラシに付着している細菌を分析したところ、
調べた24本すべての歯ブラシから腸内細菌が検出されたそうです。

 

 

 

歯ブラシの菌を減らすには。
歯ブラシから菌を守る一番の予防法は、歯磨き後に歯ブラシを

水でしっかりと洗い口内から移ったバクテリアなどを流しておくことです。

 

 

また、マウスウォッシュで口をゆすいでから歯磨きをすると、
口内に大量にいる細菌が歯ブラシに移るのを減らすことができます。

 
そして、マウスウォッシュ液に洗った歯ブラシを浸して保管すれば、
万が一細菌が残っていたり付着したりしても、歯ブラシの中で菌が
繁殖するのを防げます。

 

 

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丈夫な歯を保つには。

歯茎マッサージ
歯茎の色は、血行が悪いと色がくすんだり黒っぽくなってしまいます。
血行促進には、やはりマッサージが効果的。
やり方は、簡単!
人差し指を歯茎にあて、くるくると円を描くように
やさしくマッサージしていきます。

指のすべりを良くしたい場合は、歯茎マッサージ用の
ジェルを使用してみて。
手の変わりに、やわらかい歯ブラシを使ってもいいですよ。
歯茎のマッサージは、いつ行ってもいいです。
気づいた時にこまめに行いましょう。

 

 

良く噛んで食べる
唾液は虫歯や口臭を予防する
唾液には口の中を殺菌したり、食べカスを洗い流したりする
働きがあるので、虫歯や口臭の予防に欠かせない存在です。

噛むことによって唾液の分泌が活発になるので、
食事をするときは、しっかりとよく噛んで食べるようにしましょう
食事中によく噛むことは、顔のたるみ対策になるのでおすすめです。

 
清涼飲料水の飲み過ぎに注意
ジュースやコーラ、炭酸飲料などの清涼飲料水、スポーツドリンク、

お茶、ミネラルウォーター、ビール、冷酒など暑い季節においしく

感じる飲み物は、飲み過ぎると歯や歯茎に悪い影響を及ぼして

しまいます。

清涼飲料水は酸性度が高い、歯の表面は硬いエナメル質は酸に弱い

ので、エナメル質がpH5.5以下の酸性の液体で溶け出してしまいます。

pH値の低い飲み物を多く摂ったあとは水を飲み、お口の中を、
できるだけ中性に戻すようにしましょう。

 

 

普段これだけ気をつけるだけでも、歯周病の予防に

なります。

 
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